サークル

楽しかった

学生時代に励んで、目一杯楽しんでいたことの一つにサークル活動があります。

 

バスケットボールをやっているサークルでしたが、基本的にバスケットボールのゲームを楽しんでました。

 

経験者だけど、部活をやるにはちょっとな、という人が集まってました。

 

かなり上手い男の子が多く、イベントや飲み会なども緩く楽しんでいるサークルでした。

 

 

 

バスケットボールは好きでしたが、長い間やっていなかったので、あまり上手くない部類の私は肩身が狭いながらも、バスケットボールも楽しくて、なんだかんだとイベントや飲み会にも良く参加していました。

 

みんなお金もないけど、アルバイトや勉強の合間を縫いながら、気付いたらサークル中心の生活でした。

 

春は新入生歓迎会、夏はキャンプやバーベキューや海に行きつつ、バスケットボールの試合をしたり、秋は学園祭で屋台を出店して、事前の準備に追われていました。

 

学園祭の準備にみんなで集まり、男の子たちやOB、先輩たちは夜中に屋台のテント内で見張り兼徹夜でマージャンなんていういかにも、な夜を見つつ、終了後の打ち上げで朝までバカみたいに飲んで、騒いで、カラオケで歌って、なんてことをしていました。

 

 

 

もちろん、人数が多くなればサークル費の収支管理や役割分担、人間関係など、常に何らかのやるべきことや解決すべきこともありましたが、腹を割って話し合ったり、いろいろな解決方法を探ったりして、それぞれに大人にになるには良い機会だったと思います。

 

あの頃の友人たちは、何年振りかに会っても、やはり友人です。

 

大切な時間や経験でした。