地味

もっと真剣に生きればよかった

高校が進学校で、とくに希望する就職先がなかったため、短大に進学しました。

 

地元で通える短大と両親から条件がついていたので、あまり偏差値が高くない短大に行きました。

 

とくに、気を入れて勉強をしていなかったので、成績は平凡でした。

 

私が知り合った友達も、私と同じように地味で、華やかなキャンパスライフとはいきませんでした。

 

何かサークルに入りたかったのですが、一緒にいつもいた友達が、入らないと言うので、

 

一人では行くのは嫌なので、さらに盛り上がりはありませんでした。

 

短大に通うのに、片道1時間はかかるので、結構大変です。

 

親は、お金がかかるので、あまりおこづかいはくれません。

 

短大生活1年すぎるころ、アルバイトを探しました。

 

田舎なので、する仕事は限られています。

 

募集も無いのに、自分から電話して働きたいと言って、幸い採用させてもらえました。

 

そこで働く事によって、おこづかいは確保できました。

 

短大のお友達は、男の子たちとのコンパをすることもなかったので、

 

高校時代の友達から誘われるコンパに参加していました。

 

高校時代の友達は、そのときから男の子とグループで遊んだり、

 

結構盛んにしていました。

 

短大になってからは、周りが女子ばかりで、本当に地味に過ごしていました。

 

花の短大生なんてことは、全然なかったです。

 

アルバイトの仕事は、簡単で、授業が無ければアルバイトを入れていました。

 

恋愛を楽しむこともない、本当に平凡な学生でした。